2017年02月20日

櫛型印 京都大学病院内 (38.10.3?)


kyoudaibi38.jpg


今回はいわゆる 病院内消し です。
「病院内郵便局」で検索してみたら、意外と局数が有る様で関心してしまいました笑


印影は櫛型日付印で 京都大学病院内局 昭和38年の消印。
さっそく郵便局を調べてみましょう。

 京都大学病院内郵便局 (きょうとだいがくびょういんないゆうびんきょく)
 京都府京都市左京区聖護院川原町54(病院外来棟1階)
 http://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300144220000/


正式な病院名は「京都大学医学部附属病院」だそうです。
おそらく郵便局名には長すぎるので略称を用いたんでしょうね笑


病院ができたのは1899(明治32)年12月との事ですから、かなり歴史がある病院ですね!
当初は帝大の時代ですから「京都帝国大学医科大学附属病院」という名称だったそうです。

郵便局がいつ頃この病院に設置されたのか、とても気になるところですが、
残念ながらネット検索では情報を見つける事ができませんでした。


さて、切手はというと、この弥勒菩薩像50円は刷色からしてカッコイイですよね!
なんとも言えない貫禄というか気品が漂っています。

この小さいピースからでは、これが1枚貼りの使用例かどうか全く判断はできませんが、
1枚貼りと仮定すると、当時の書状料金10円+書留料金40円=50円 の使用例かと思われます。


こちらは近年もの紙付きキロボックスからの発見です。
台切手は 弥勒菩薩像50円(S27.6.20発行) 

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posted by ぽすねこ at 05:00| Comment(0) | 櫛型日付印 | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

消印もれ印 新金沢局 φ19-20


shinkanake.jpg


今回はいわゆる 消印もれ印 です。
消印し忘れた切手を後から抹消するためのものですね。


印影は 新金沢局 で黒のインク。
ぱっと見ですぐに気付くのはその大きさ!

デザインはおなじみのオーソドックスなものですが、サイズが直径19-20mmあります。
以前ご紹介した 浦和中央局 と同サイズなので規格サイズの一つなのかもしれません。


発見する度にデザインやサイズなどの違いや共通点などが分かってきて面白いです。
100点ぐらい集まれば大体の様子が見えるかもしれませんね!

浦和中央局の記事を見返して思い出したのですがサイズを記載しなきゃでした笑
以前紹介したものも宝箱からひっぱり出してきて後で計ろうと思います。

とりあえず今回からタイトルにサイズを入れる事にしますね!


こちらは近年もの紙付きキロボックスからの発見です。
台切手は エゾユキウサギ2円(H26.3.3発行) キジバト80円(H19.10.1発行)

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