2017年06月28日

和欧文機械印 千歳 (85.3.19)


chito85.jpg


今回は 和欧文機械日付印 (元号入り)です。
例によって局も日付もありふれていますが、台切手が少し面白いものです笑


印影は 千歳郵便局 (下三日月部:TOKYO) 1985(S60)年の消印。
使用例は、私製はがきに テッポウユリ20円 の2枚貼りです。

当時のハガキ料金40円に対して手元に有った20円切手を2枚貼ったのでしょうね!
アブラナとモンシロチョウ40円の1枚貼りよりも洒落ていると思います。


郵便局を調べておきましょう。
「千歳郵便局」は今回の東京の他に、北海道、大分、佐賀にも在る様ですよ!

 千歳郵便局 (ちとせゆうびんきょく)
 東京都世田谷区経堂1-40-1
 http://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300101172000/


はい。開局は大正9年となかなか古いです。
でも、取り立ててどうという事もない地味な局ですね笑


今回のピースは近年ものキロボックスからの発見です。
台切手は テッポウユリ20円(S57.7.5発行)

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2017年06月27日

水辺の鳥シリーズ 第5集 ガッターペア使用例


mizudorigat.jpg


水辺の鳥シリーズは平成3年~5年にかけて全8集16種発行された特殊切手です。
平成5年に釧路で開催された 第5回ラムサール条約締約国会議 にちなんで発行されました。

今回の第5集は平成4年8月31日に発行されたものです。
このシリーズの切手シートは2種のガッターペアとなっているのが特徴ですね!

今回のピースは個々に切り離さずにガッターペアのまま使用されたものです。
ガッターペアとは切手と切手の間に余白部分を挟んでペアが構成されているものをいいます。


余白部分を切り離して使う場合がほとんどでしょうから、この様な使用例は少ないと言えましょう。
郵趣家の手による可能性もありますが、切り離しや押印が雑なので実逓の気がします笑

消印は 丸型日付印で 渋谷局 (H8.12.23) ということで後期使用例になります。
額面合計124円とハンパなので、郵便物には他にも切手が貼られていたものと推測します。


実逓のガッターペア使用例でシリーズを揃えたら壮観ですが、まず無理でしょうね笑
これだけ持っていても中途半端なのですが宝箱に入れておくことにします。


今回のピースは近年ものキロボックスからの発見です。

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