2017年06月26日

丸型印 鹿児島・種子島 (25.11.2)


tanega25.jpg


今回は 丸型日付印 で 離島局のものになります。
印影は 鹿児島・種子島郵便局 平成25年の消印。


種子島(たねがしま)はロケット打ち上げの種子島宇宙センターのある島ですね!
以前、 種子島郵便局の櫛型日付印 をご紹介していますので、そちらもご覧下さい。


はい。櫛型日付印(S53)当時の印影は局名表示が「種子島」でした。
今回の丸型日付印では局名表示が「鹿児島・種子島」に変更となっていますね!

理由は・・ わかりません笑
民営化時に変更になったのでしょうか?風景印は「種子島」のままの様ですが。


郵便局の沿革を見ておきましょう。

種子島郵便局の沿革(wikipedia抜粋)
 明治11年 - 種子島西ノ表(たねがしまにしのおもて)郵便局(五等)として開設。
 明治14年 - 種子島ノ内西ノ表郵便局に改称。
 明治19年 - 再び、種子島西ノ表郵便局に改称。
 明治27年 - 西ノ表郵便局に改称。
 明治30年 - 西ノ表郵便電信局となる。
 明治36年 - 通信官署官制の施行に伴い西ノ表郵便局となる。
 明治45年 - 北種子(きたたね)郵便局に改称。
 19xx年 - 種子島郵便局に改称。
 平成19年 - 民営化に伴い、併設された郵便事業鹿児島支店種子島集配センターに一部業務を移管。
 平成24年 - 日本郵便㈱発足に伴い、郵便事業鹿児島支店種子島集配センターを種子島郵便局に統合。


なんだか明治期にずいぶん改称を重ねていますよ!
そして「種子島郵便局」に改称された年だけがなぜ不明なのでしょうか笑

種子島郵便局なかなかミステリアスな局ですね!


今回のピースは近年ものキロボックスからの発見です。
台切手は キジバト80円(H19.10.1発行)

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posted by ぽすねこ at 20:00| Comment(5) | 丸型日付印 | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

鉄郵印 門司鹿児島間 西回 上?・熊鹿 (41.6.2)


mojikago41.jpg


今回は 鉄道郵便日付印、いわゆる鉄郵印です。
鉄道輸送中の列車内で消印されたもので、旅情も味わえる魅力的な消印ですね!

印影は 門司鹿児島間 昭和41年の消印 D欄に「西回」と入っています。
C欄ほぼ読めませんが、検索画像との比較で「上?・熊鹿」と読みましたがいかがでしょうか?


さて、門司鹿児島間 は 熊本鉄道郵便局の管轄でした。
この区間、「西回」があるなら当然「東回」というのもありますよね!

門司鹿児島間の鉄道路線は 「西回: 鹿児島本線」 「東回: 日豊本線」 です。
ということで、この消印は 鹿児島本線 の「熊本-鹿児島」間で消印されたということになります。

便名はかなり苦しいですが「上り」と読みましたが何便かまでは読めませんね笑
なので列車の特定はあきらめるしかありません(消印が完全でも特定は困難なのですが)

上り便で間違いなければ、鹿児島発→熊本方面行きの列車ということになります。


さて、消印された昭和41年当時の鹿児島本線は、蒸気機関車(SL)の楽園だったらしいですよ!
このピースもSL牽引の郵便車に乗っていたのかもしれませんね。

想像するだけでワクワクしてしまいます笑


こちらは骨董屋さんで買ったS40-50年代メインの紙付きの塊からの発見です。
台切手は ソメイヨシノ10円(S36.4.1発行)

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posted by ぽすねこ at 22:40| Comment(0) | 鉄道郵便印 | 更新情報をチェックする



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