2017年07月21日

櫛型印 東京・北堀船 (41.12.23)


kitaho41.jpg


今回は 櫛型日付印 です。
消印自体はどうと言うことも無いのですが、何か迫力を感じるので笑


印影は 東京・北堀船郵便局 昭和41年12月23日の消印。

台切手は 風神90円(S37.7.2発行) この切手は S41.12.20 に金色に改色されています。
つまり改色直後の後期使用例という事になりますね!

郵便局を調べておきましょう。

 北堀船郵便局 (きたほりふねゆうびんきょく)
 東京都北区堀船2-2-18
 http://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300101167000/


なるほど、堀船の北側ではなく、北区の堀船で「北堀船」ということでしょうか?
この辺りは明治4年に浦和県(現埼玉県)から東京府に編入されたそうです。浦和県て・・笑


さて、切手の方ですが、この風神90円は発行当初から改色後を含めて用途が少なかった様ですね。
小包や現金書留、外国郵便等が主なもので確かに使用済みも少ない感じがします。

今回のピースは後期使用ですが、綺麗な櫛型印(小包ではないと思われる)なのでお気に入りです。


こちらは骨董屋さんで買った4,50年代メインの塊から発見しました。
台切手は 風神90円(S37.7.2発行)

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posted by ぽすねこ at 05:00| Comment(0) | 櫛型日付印 | 更新情報をチェックする

2017年07月20日

和欧文機械印 塩釜 (01.11.21)


shiogama01.jpg


今回は 和欧文機械日付印 (横波型) です。
毎度おなじみのパターン笑 台切手が少し面白いやつですね。

印影は 塩釜郵便局 2001(H13)年11月21日の消印。
台切手は ミカドアゲハ15円 です。


このピースが1枚貼りかどうかは判りませんが、なんとなく1枚貼りの雰囲気があります笑
もし1枚貼りであれば「低料第三種郵便物」の使用例かと思われます。

以前、ミカドアゲハ15円に調布局の和欧文機械印 をご紹介しているのでご覧下さい。
このときは 1枚貼りと断定したような書き方でしたが、確証はありませんね笑


郵便局を調べておきましょう。

 塩釜郵便局 (しおがまゆうびんきょく)
 宮城県塩竈市港町2-8-18
 http://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300181016000/


はい。塩釜の「釜」が住所表示では「竈」なんですね! いままで気付きませんでした笑
こういうパターンたまにありますよね・・ 思いつくのは龍ヶ崎市の「龍」と「竜」の例です。

ちなみに「釜」はナベ・カマのカマの意味で、「竈」は釜をのせる「かまど」の意味との事。
つまり意味が微妙に異なるみたいです笑 それにしても「竈」は難しくて書けませんよ・・


こちらは近年ものキロボックスからの発見です。
台切手は ミカドアゲハ15円(H6.4.25発行)

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posted by ぽすねこ at 17:00| Comment(0) | 和欧文機械印 | 更新情報をチェックする



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