2016年09月09日

使用済み切手収集のきっかけ1


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使用済み切手収集を楽しみ始めたきっかけについて少しお話したいと思います。
まず最初に小学生時代の切手収集について。

小学生の頃、地味に切手集めが流行っていました。
当時のきっかけは駄菓子屋で1回10円で引けた切手くじです。

青紫の小さな封筒状の紙袋が束になっていて、
おばちゃんに10円払ってそれを1枚引けるというものです。

消印の付いた切手が1枚入っており運が良いと綺麗な記念切手が出ました。
友達が当てた沖縄海洋博の青い大きな記念切手に衝撃を受けたのを今でも覚えています。

やがて切手カタログを知り、急激に切手が現金的な価値へと結び付くようになりました。
母親にストックブックを買ってもらい文字通り宝物として大切に保管していました。

しかし、なぜか中学に入ると同時に急激に切手への興味は薄れ・・
いつのまにか忘れさられたのでした。

気が付けば周りにも切手を集めているという人は誰もいなくなっていました。
話題にならなかっただけで居たのかもしれませんが。

時は流れ、テニス界の女王シャラポアが切手を集めているという話題が出たとき
そういえば自分も昔集めてたなあ・・なんて思い出したのも今は昔です。

シャラポアはまだ切手を集めてるでしょうか?
集めていたのはロシア切手かな、気になります笑

(写真は当時のストックブック)

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posted by ぽすねこ at 15:32| Comment(0) | coffee break | 更新情報をチェックする
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