2016年09月21日

試行ローラー印 市川 (51.2.25)


shikou70.jpg


いわゆる試行ローラー印(第1期)です。
消印は 市川郵便局 (S51.2.25)

第1期のお約束、年号と月日の間に横線が無いという特徴は教科書通りです。
残念ながら画像の通り、状態はあまり良いとは言えません。

はがしてもデータはぎりぎり読めそうですが、このままの方が良さそうですね。
台切手の能面70円縦ペアは、なかなか迫力があって好みです!

さて、試行ローラー印ですが意識して探すようになったのはごく最近です笑
収集対象としての存在は去年から知っていたのですが、判別方法が分かりませんでした。

消印のルックスに特徴がほとんど無いので興味が薄かったと言った方が早いですか笑
先週コピーした日本郵便印ハンドブックの表を見てやっと理解できました。

結局のところ試行ローラー印はルックスで判別するのではなくて
期間と局の組み合わせで探すタイプの消印なんですね笑

限られた期間(S50~S53)に限られた局(28局)で使われたというのが絶妙ですね。
完集チャレンジにいかにも丁度よさげな数字がコレクター心を地味にくすぐります笑

期間と局の組み合わせ難易度まで分かってくるともっと面白そうです。
でも、こういう地味な対象はのんびり寝て待つぐらいの気持ちでいいかな笑

こちらは骨董屋さんで買った4,50年代メインの紙付きの塊から発見です。
台切手は 能面70円(S46.8.10発行)

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posted by ぽすねこ at 07:00| Comment(0) | 試行ローラー印 | 更新情報をチェックする
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