2016年10月09日

誤刻エラー 唐草機械印 (浪) 速 ( 43.8.15 )


naniwa.jpg


和文機械印(唐草機械印)ですが、いわゆる誤刻エラー印です。
「浪速」であるべきところの「浪」の字の部首がしんにょうで彫刻されています。

このエラー印は郵趣界では有名なエラーのひとつですよね!
いうなればエラー印界の古株大物タレントといったところでしょうか笑

しかしネットで調べてみてもあまり情報は出てきませんね。
浪速郵便局を調べてみると開局が S42.11.6 と比較的新しい局の様です。

ということは開局後の押印機導入時点で発生したという事になるのかな?
まあ納入担当者はさぞかしガッカリした事でしょう笑


似たような誤刻エラーとしては阿倍野局が有名な様です。
こちらは阿(倍)野が阿(部)野となっているみたいです。

是非両方揃えて眺めてみたいものです笑


ところで面白い事にH19年に阿倍野局から浪速局に「阿倍野橋分室」が移管されています。
この2局はなにか赤い糸で繋がっているのでしょうか笑


こちらは骨董屋さんで買った4,50年代メインの紙付きの塊から発見です。
台切手は 郵便番号宣伝(1次)7円 (43.7.1発行)

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posted by ぽすねこ at 06:00| Comment(2) | エラー印 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
阿倍野橋分室親局変更の経緯
阿倍野区内にある分室なので、阿倍野局の分室だったのは当然。
ところが民営化に伴い、貯金窓口のある分室は、ゆうちょ銀行店舗同居の阿倍野局は
出せません。ゆうちょ銀行店舗が同居していない浪速局は、貯金窓口も出来るので
親局変更になりました。
まあ、阿倍野橋分室自体、既にありませんが。(親テナントの建物自体の建て替え)
Posted by ていけん at 2016年11月03日 20:27
>ていけんさん
阿倍野橋分室は既にないのですか!詳しい情報ありがとうございます。
Posted by ぽすねこ at 2017年02月17日 18:46
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