2017年01月28日

第1次国立公園 吉野熊野 瀞八丁


yoshikuma10.jpg


第1次国立公園切手は戦前から戦後にかけて発行された切手シリーズ。
戦後のものはS26年まで額面が銭位00表示だったりとバラエティ豊かです。

さて、今回の切手はシリーズ内で戦後最初に発行された4種のうちの一枚。
図案は 吉野熊野国立公園 で「瀞八丁」(S24.4.10 発行)

 ・・瀞八丁(どろはっちょう)は和歌山県新宮市から奈良県吉野郡十津川村にまたがる峡谷。
 渓谷の両岸に高さ50mにおよぶ断崖、巨石、奇岩、洞窟が1km以上続く日本屈指の景勝渓谷で、
 国の特別名勝、および天然記念物に指定されている・・(wikipedia抜粋)

「瀞八丁」まだ行った事ないので、次回和歌山方面に遊びに行ったら是非寄りたいですね!


ところで、消印ですが局名右書きで「青森・石川」と読んでみましたがいかがでしょうか?
少々強引ですが、青森に石川郵便局が実在するので可能性は十分あると思っているのですが笑

この切手は発行枚数が100万枚と少ない事もあり使用済みの評価も割と良いみたいです。
まあ私のものは消印がこの状態なので大した価値はなさそうですが笑

それにしてもこのシリーズ、切手の形といいレタリングといいとにかくカッコイイですね。
見れば見るほど惚れ惚れしちゃいます笑


こちらは使用済み日本切手ぐちゃまぜ2kg玉から発見しました。

  <スポンサーリンク>


posted by ぽすねこ at 06:00| Comment(0) | 日本切手 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください



最近の記事