2017年02月04日

第1次国立公園 吉野熊野 大峰山


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第1次国立公園切手は戦前から戦後にかけて発行された切手シリーズ。
戦後のものはS26年まで額面が銭位00表示だったりとバラエティ豊かですね!

さて、今回の切手は前回に引き続きシリーズ内で戦後最初に発行された4種のうちの一枚。
図案は 吉野熊野国立公園 で「大峰山」 (S24.4.10 発行)


 ・・大峰山(おおみねさん)は奈良県の南部にある山。この一帯は古くから山伏の修行の場であった。道場としての大峯山は、吉野山から熊野へ続く長い山脈全体を意味している。その中でも山上ヶ岳(旧名:金峯山)の頂上付近には修験道の根本道場である大峯山寺山上蔵王堂があり、山全体を聖域として現在でも女人禁制が維持されている・・ (wikipedia抜粋)

パワースポットというと軽い感じになりますが、遊び半分では近づき難い山という感じがしますね。


消印が気になりますが 昭和27年の唐草機械印で 前橋局 と読みましたがいかがでしょう?
インクがトビ色なのが気になりますが、これはエラーではなくてこの頃の特徴です。

日本郵便印ハンドブックによると、S25.3.1から黒→トビ色に切り替わり(一部局ではS24中から)
S28.10.14まで使用されたそうです。なおこの間の年賀期や一部の局では黒を使用したそうです。

今回の切手は後期使用ということになりますが、トビ色唐草印というのがお気に入りポイントです!


こちらは使用済み日本切手ぐちゃまぜ2kg玉から発見しました。

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posted by ぽすねこ at 05:00| Comment(0) | 日本切手 | 更新情報をチェックする
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