2017年02月16日

シール式 ゆうペーン オオイトカケガイ 62円


shiru62.jpg


今回は H1.7.3 発行 シール式切手帳から オオイトカケガイ 62円 です。
消印は H28年の丸型印ですから、後期使用例ということになりますね。


さて、この切手帳ですが普通切手としては初のシール式切手ということになると思います。
日本初のシール式はというと、同年 3.1 発行「ふみの日シール式切手帳」が最初です。


シール式の特徴

・・切手用紙にまず一般の切手用裏のりがひかれ、その上からタックのり(セルフのり)が
ぬられて台紙(表紙)と接着されている。はがしてそのまま使うことができ、他の切手同様
水はがしもできる・・ (さくら日本切手カタログ2015 抜粋)


郵政省(当時)が切手収集家の「水はがし」にちゃんと配慮してくれたのですね笑
その配慮は民営化された今でも受け継がれています。

配慮にはコストもかかっていますから、民営化したのによくやってくれるなと関心します。
はっきり言って、使用後に切手が剥がせるかどうかなんて郵便輸送には関係ないですからね笑

でもこのピースは剥がさないでそのままにしておきますよ笑


こちらは近年ものキロボックスから発見しました。

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タグ:切手帳/
posted by ぽすねこ at 05:00| Comment(2) | 日本切手 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカのセルフのりの切手は水剥がしが全く出来ないそうですが、最近はアメリカ以外でもセルフのりの切手が増えているので水剥がしが出来るかどうか心配です。折角紙付き切手を買っても水剥がしが出来ないようでは困りますね。
Posted by アルファ at 2017年02月16日 11:57
>アルファさん
使用済み切手愛好家にとっては、シール式切手を綺麗に剥がせるかどうかは死活問題ですよね!ついこのあいだ日本の星座シリーズを綺麗に剥がすのに成功したのですが、そちらの記事は見ていただけたでしょうか?まだでしたらカテゴリ「coffee break」にありますのでぜひご覧ください。この方法でアメリカのもいけるんじゃないかと思っているのですが笑
Posted by ぽすねこ at 2017年02月18日 12:24
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