2017年03月16日

日立型機械印 尼崎 (44.5.30)


hitaama44.jpg


今回は 日立型機械印 (唐草機械印) です!
日立製試作機による消印で、使用局・使用期間が限られるため人気がある消印です。

試作機が用いられたのは6局(大宮、浦和、千葉、本郷、東淀川、尼崎)
試用期間はS42年9月~S44年末(正確な期間は不明とのこと)とされています。


印影は 尼崎局 で 昭和44年5月30日 の消印。
時刻表示は頭に「前 or 後」と入る戦後型です。

波消し部の形が標語付き短波タイプで特徴的なカーブを描いています。
時刻表示の活字「1」にセリフが付いているのも日立型の特徴ですね!

教科書通りのなかなか良い消印だと思います。
持っていなかった尼崎局を発見できてごきげんですよ笑


こちらは骨董屋さんで買ったS40-50年代メインの紙付きの塊から発見しました。
台切手は 全国交通安全運動15円(S44.5.10発行)

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posted by ぽすねこ at 05:00| Comment(0) | 日立型機械印 | 更新情報をチェックする
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