2017年05月26日

ふるさと切手 さいたま新都心(ペーン)


stashin12.jpg


今回は、ふるさと切手 埼玉(関東-34) さいたま新都心 です。
この切手は 平成12年5月1日に 連刷ペアで発行されました。

このピースは連刷図案の右側ということになりますね。
使用状態で図案が半切れになってしまうデザインってどうなんでしょう・・笑


さて、よく見ると右・下側の目打ちがありません(ハサミで切り落とした訳ではなさそうです)
さくら日本切手カタログ2015で調べたところ、目打ちバラエティとしての掲載はありません笑

ネットで画像検索したところ、どうやら通常シートの他に10枚(5ペア)のペーンが存在する様です。
再度「さくら」をよ~く見てみると文字情報だけでペーンの存在が記載されていました・・

コンパクトな切手カタログに贅沢を言ってはいけないのかもしれませんが・・
目打ちとはいえ、見た目が違う切手は小さくても画像が欲しいですよ!


消印は 丸型日付印で 茨城・友部 (H12.5.8) と読みましたがいかがでしょうか?
ふるさと切手は平成19年まで地域限定販売方式で、この切手は茨城県でも販売された様です。


こちらは近年ものキロボックスからの発見です。

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posted by ぽすねこ at 05:00| Comment(2) | 日本切手 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さくら2015では、確かに各切手の項目に P があるかないかだけでペーンがあるかないかの表示ですね。
さくら2014では、「ふるさと切手小型シート」の後に「ふるさと切手ペーン」の評価が2ページにわたって列挙してあります。ペーンの図版は3点だけですが。
更に、表紙付きの「ゆうペーン」の形でだけペーンが販売されたものもあります。
表紙なしで発行されたものも、当然表紙に貼り付けて販売された分もあります。
「ゆうペーン」表紙には各地方郵政局毎の承認番号が記載されています。その切手だけのための表紙もあり、どの切手でも2×5(又は5×2)のブロックなら貼れるだろうという表紙もあります。
民営化前のふるさと切手は、確かに原則各地方郵政局単位での販売でした。
この切手の場合、埼玉も茨城も関東郵政局管内というわけです。
Posted by ていけん at 2017年05月26日 21:53
>ていけんさん

詳しい解説ありがとうございます。さくら2014はもう少し詳しく載っていたんですね。近年は毎年かなりの種類の新切手が発行されているので、カタログ編集者の方々もさぞ苦心されていることでしょう笑 そろそろ思い切った事をしないと限界が来ている様に感じます(琉球切手を割愛出来たのですからどうにでも出来る様に思いますが笑)とはいえ、郵趣人口の減少を考えると毎年新しいカタログが発行されている事にまず感謝しなければいけないのかもしれませんね。
Posted by ぽすねこ at 2017年05月27日 00:19
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