2017年06月15日

ダブル消し 東京中央 (02.3.21 8-12)


tok14.jpg


今回はひさしぶりの ダブル消し です。
何らかの手違い?によって、同じ切手を2回消印してしまったものですね!

今回のケースは単純明快といえるパターンです笑
観察したところ、どうやら2度とも全く同じ消印が押印されている様なのです。


印影は 和欧文機械印 (横波型) で 東京中央郵便局 2002(H14)年3月21日の消印。
時刻表示に関しても2度とも同じ 8-12 です。

ということで単純に2度 自動選別・取揃押印機にかけられたと考えるのが妥当かと思われます。
どうして2度機械にかけられる事になったのかは分かりませんが笑


余談ですが、同じ郵便物を同じ機械にかけても印影がこの程度はズレるという事ですよね!
なので満月印を狙って切手位置を調節しても狙い通りに行くかどうかは運次第という事になります笑


こちらは近年ものキロボックスから発見です。
台切手は ヤマセミ80円(H6.1.13発行)

  <スポンサーリンク>


posted by ぽすねこ at 05:00| Comment(2) | ダブル消し | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
機械印でダブル消しなんですね。
推測しますと、最初の消印は台紙(封筒?)にうまく掛っていませんので、改めてもう一度機械に通したようにも感じます。
基本的には途中で切手が脱落しても、それが明確にわかるように切手と台紙にわたって押印されるようになっていますので、割り印になっていないと判断されたのかもしれませんね。
当方にも近年に、2円切手だけが貼られた封書が届きました。消印の具合から80円切手が脱落したのは明らかでした。もちろん不足額の請求はありませんでした。
Posted by naka at 2017年06月17日 13:31
>nakaさん

なるほどなるほど・・丸型印では確かにそういう例を見たことがあります!でも自動選別取揃押印機の場合どうでしょうか・・果たして目視で印影を確認するのか?という事もありますが、機械印には波部があるのでそのへんはどういう扱いなのか気になりますね! 2円切手だけ貼られた封書面白いですね笑 キロボックスを漁っていると、ほんの僅かな面積で封筒にくっついてる切手をたまに見かけます笑 そういうのを見ると世の中にはここまで雑な人もいるんだと妙に関心してしまいますよ笑
Posted by ぽすねこ at 2017年06月17日 22:50
コメントを書く
コチラをクリックしてください



最近の記事