2017年06月27日

水辺の鳥シリーズ 第5集 ガッターペア使用例


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水辺の鳥シリーズは平成3年~5年にかけて全8集16種発行された特殊切手です。
平成5年に釧路で開催された 第5回ラムサール条約締約国会議 にちなんで発行されました。

今回の第5集は平成4年8月31日に発行されたものです。
このシリーズの切手シートは2種のガッターペアとなっているのが特徴ですね!

今回のピースは個々に切り離さずにガッターペアのまま使用されたものです。
ガッターペアとは切手と切手の間に余白部分を挟んでペアが構成されているものをいいます。


余白部分を切り離して使う場合がほとんどでしょうから、この様な使用例は少ないと言えましょう。
郵趣家の手による可能性もありますが、切り離しや押印が雑なので実逓の気がします笑

消印は 丸型日付印で 渋谷局 (H8.12.23) ということで後期使用例になります。
額面合計124円とハンパなので、郵便物には他にも切手が貼られていたものと推測します。


実逓のガッターペア使用例でシリーズを揃えたら壮観ですが、まず無理でしょうね笑
これだけ持っていても中途半端なのですが宝箱に入れておくことにします。


今回のピースは近年ものキロボックスからの発見です。

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posted by ぽすねこ at 05:00| Comment(0) | 日本切手 | 更新情報をチェックする
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