2017年06月09日

栃木・道場宿 (2.3.1) 丸型印


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今回はひさしぶりの 変わった局名シリーズ です!
道場宿・・う~ん気になりますね笑

さっそく調べてみましょう。

 道場宿郵便局 (どうじょうじゅくゆうびんきょく)
 栃木県宇都宮市道場宿町1208-4
 http://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300107063000/


はい。地名が「道場宿町」なんですね笑
地名に「道場」「宿」とあれば、昔そこに道場と宿が在ったのだろうと思うのですが・・

いろいろ検索してみましたが、手がかりがありません笑

地図をみると近隣に「飛山城趾」があります。これは関係ありそうですよね!
道場宿郵便局の風景印の図案にも飛山城趾が描かれている様ですよ。

wikipediaによれば
飛山城(とびやまじょう)は、下野国(現在の栃木県宇都宮市竹下町)にあった中世の日本の城。鎌倉時代後期にあたる永仁年間(1293年-1298年)頃、宇都宮景綱の家臣・芳賀高俊によって築かれたといわれている。宇都宮氏の家臣・芳賀氏の居城であった。


なるほどなるほど・・
ということで、大した手がかりもなく今回は(も?)調査終了です・・

でも何となく、こうだったんじゃないかな?という気分になれたので良しとしましょう笑


こちらは近年ものキロボックスからの発見。
台切手は オオイトカケガイ62円 (H1.3.24 発行) 

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2017年02月23日

秋田・後三年 (47.4.1) 櫛型印


gosannen.jpg


今回は変わった局名シリーズです笑。
印影は 櫛型日付印で 秋田・後三年郵便局 さっそく調べてみましょう。


まず検索で出てきたのはこちら。

 後三年駅前簡易郵便局 (ごさんねんえきまえかんいゆうびんきょく)
 秋田県仙北郡美郷町金沢西根上四ツ谷66-3

こんな名称そうは無いので、これかと思いましたが何か違いますよね笑
しかし周辺にある郵便局を当たってみても「後三年」とつくのは此処だけ・・


改称になったのかなと思って調べていると出てきました!

 仙南郵便局 (せんなんゆうびんきょく)
 秋田県仙北郡美郷町飯詰中鶴田29-2
 http://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300186165000/

1996(H8).2.5 に「後三年郵便局」から「仙南郵便局」に改称されたそうです。


後三年郵便局の歴史を少し見てみます(wikipedia抜粋)

・・明治36年~大正4年まで村長を務めた照井八十八の請願により大正15年に開設された。照井は地域発展のためには通信と運輸の充実が必要との考えから後三年駅の開設にも尽力した人物・・

後三年駅は郵便局より先の大正10年に国鉄の駅として開業したそうです。

・・名称の由来は一帯が「後三年の役」の古戦場であったことからである。
後三年の役は、平安時代後期の陸奥・出羽を舞台とした戦役である。前九年の役の後、奥羽を実質支配していた清原氏が消滅し、奥州藤原氏が登場するきっかけとなった戦いである・・


はい。合戦場というのは地名に残らなくても何らかの名称として残るものなんですね!
この時代の歴史には全く疎いので、説明を読んでもピンときていませんが笑

ただ思うのは、開設に尽力された元村長が今を見て何を思うだろうかという事です。


こちらは骨董屋さんで買ったS40-50年代メインの紙付きの塊からの発見。
台切手は S47年用年賀切手10円 (S47.1.11 発行)

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