2017年08月08日

和文機械印 神奈川・緑 (26.5.21)


kanamido26.jpg


今回は 和文機械日付印(横波型)です。
局名表示の「・」が一人前のスペースを与えられて何だが違和感があるのでご紹介笑

印影は 神奈川県の 緑郵便局 平成26年の消印です。
さっそく郵便局を調べてみましょう。


 緑郵便局 (みどりゆうびんきょく)
 〒226-8799 神奈川県横浜市緑区中山町149-4
 http://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300102018000/

横浜線の中山駅の近くに在る郵便局です。「緑局」となったのは平成3年からなんですね!
沿革も見ておきます。
 
沿革(wikipedia抜粋)
 明治12年12月15日 - 川和郵便局(五等)として開設。
 明治34年12月11日 - 川和郵便電信局となる。
 明治36年4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い川和郵便局となる。
 昭和38年6月16日 - 特定郵便局から普通郵便局へ局種別改定。
 平成3年10月28日 - 緑区川和町から同区中山町に移転するとともに、緑郵便局に改称。
 平成19年10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業横浜緑支店に一部業務を移管。
 平成24年10月1日 - 日本郵便株式会社発足に伴い、郵便事業横浜緑支店を緑郵便局に統合。


はい。民営化の際に郵便事業㈱の支店が併設されましたが支店名が「横浜緑支店」でした。
消印表記は 郵便局㈱は「神奈川・緑」、郵便事業㈱は「横浜緑」となった様です。

このパターンなら年号アンダーバーが無くても両者の判別ができますね(余計ややこしいですが笑)
この様なケースは結構多かったのでしょうか?(興味は有りますが調べる気になれません・・)


さて、今回のピースでは「・」のスペースが広いのが面白いと思った訳ですが、
和文機械印で同様のケースをこれまで何例か見た様な気がします・・

見つけた時に宝箱に放り込んでいれば、そのうち出てくると思うのですが・・
その日のコンディションによって、これを面白いと思えるかどうか違う気がします笑


こちらは近年ものキロボックスからの発見です。
台切手は キジバト80円(H19.10.1発行) エゾユキウサギ2円(H26.3.3発行)

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2017年08月03日

和文機械印 日進 (6.2.21)


nisshin6.jpg


今回は 和文機械日付印(横波型)です。
特にどうという事もないピースですが、台切手が少し面白いもの。


印影は 日進郵便局 平成6年の消印。
郵便局を調べておきましょう。

日進局は 愛知県日進市(〒470-0199) と 北海道名寄市(〒098-0631)の2カ所在る様です。
おそらく郵便番号下2桁が99(集配局)の 愛知県日進市のものと思われますがいかがでしょうか?

 日進郵便局 (にっしんゆうびんきょく)
 〒470-0199 愛知県日進市蟹甲町池下67-18
 http://map.japanpost.jp/p/search/dtl/300121247000/


はい。どうという感じの局でもありませんね笑 地味です・・
かつて岩崎城という城があった場所で、現在は模擬天守で姿を見ることが出来るみたいですよ。


ところで、18円という半端な額面の切手は H6.1.24 改定の郵便料金に対応するため発行されました。
書状62円→80円となったため、62円に加貼りして80円とするためです。

今回のピースの印影は H6.2.21 ですから、まさにこの用途だったものと思われます。
まあまあの初期使用例ですね笑


こちらは近年ものキロボックスから発見しました。
台切手は テントウムシ18円(H6.1.13発行)

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