2017年01月19日

日立型機械印 浦和 (43.8.17)


hitaura43817.jpg


今回はひさしぶりの 日立型機械印 です!
日立製の試作機による消印で、使用局・使用期間が極限られるため人気がありますよね。

試作機が用いられたのは6局(大宮、浦和、千葉、本郷、東淀川、尼崎)
試用期間はS42年9月~S44年末(正確な期間は不明とのこと)とされています。


印影は 唐草機械印(日立型機械印) で 浦和郵便局 昭和43年8月17日
特徴的な波消し部、「1」の活字にセリフ という日立型の特徴がよく出ている消印です。

少し薄いですが消印の掛かりもまずまずですし宝物が増えました。
以前投稿した浦和局のピースはデーターサークル内がスッカスカでしたからね笑


こちらは骨董屋さんで買ったS40-50年代メインの紙付きの塊からの発見です。
台切手は 郵便番号宣伝 1次 7円(S43.7.1発行)

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posted by ぽすねこ at 06:00| Comment(0) | 日立型機械印 | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

日立型機械印 本郷 (43.7.15)


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今回は 日立型機械印 です。
日立製試作機による消印で、使用局・使用期間が極限られるため結構貴重な消印です。

日立型唐草機械印が用いられたのは6局(大宮、浦和、千葉、本郷、東淀川、尼崎)
試用期間はS42年9月~S44年末(正確な期間は不明とのこと)


今回の印影は 本郷郵便局 (43.7.15)
特徴的な波消し部が確認できます。1にセリフはありません。

この特徴的な波消し部が有るのは下に標語がついている場合です。
標語が無い日立型もあるので、その場合は波消し部の形では判断できませんね笑

波消し部に特徴なし、1にセリフなし となると局名と日付だけが頼りですが、
どうやら唐草の形にも違いがあるようですよ!


はい。正直ほとんど資料を持ち合わせておらず、あとはネット情報が頼りなのですが
特徴がはっきりしない領域の判断は微妙になってしまいますね・・笑

慎重かつ大胆にお宝捜索活動を続けたいと思います。


こちらは骨董屋さんで買った4,50年代メインの紙付きの塊からの発見です。
台切手は キク15円(S42.7.1発行)

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