2017年02月26日

局名間バー入り櫛型印 川内 (?.6.4)


sendabar.jpg


今回はいわゆる 局名間バー入り櫛型印 です。
櫛型印の局名活字の間に何故か「-」が入っているという消印です。


印影は 鹿児島県の 川内郵便局 のものと思われます。
印影が「川-内」となっていますね!

「と思われます」と書いたのには理由があります。
川内郵便局で検索したところ、全国にいくつも「川内郵便局」があるらしいのです笑


出てきた範囲で並べてみると次の通りです。

・川内郵便局 (せんだいゆうびんきょく)
 鹿児島県薩摩川内市西向田町2-5

・川内郵便局 (かわうちゆうびんきょく)
 高知県吾川郡いの町鎌田407-1

・川内郵便局 (かわうちゆうびんきょく)
 徳島県徳島市川内町沖島243-1

・川内郵便局 (かわうちゆうびんきょく)
 愛媛県東温市南方594-1

・川内郵便局 (かわうちゆうびんきょく)
 福島県双葉郡川内村下川内宮ノ下515-2


これで全部かどうか自信ありませんが、とりあえずこんなにあるんですよ笑
消印でそれぞれ区別がつくのかどうかも全く分かりません。

ということで今回のピースが本当に、鹿児島県の「川内郵便局」なのか分かりませんが、
教科書的に「局名間バー入りは九州管内」という公式があるので可能性は高いと思われます笑


それにしても、こんなに同名(読みは違うけど)の郵便局が出てきたのは初めてですね!
「川内」おそるべしです笑


こちらは骨董屋さんで購入したS40~50年代ものキロボックスからの発見です。
台切手は 弥勒菩薩像50円(S51.1.25発行)

  <スポンサーリンク>


posted by ぽすねこ at 05:00| Comment(3) | 局名間バー入り櫛型印 | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

局名間バー入り櫛型印 小樽 (44.4.5)


barota.jpg


今回はいわゆる 局名間バー入り櫛型印 です。
櫛型日付印の局名活字の間に何故か「-」が入っているという謎が興味をそそります笑

印影は 北海道の 小樽郵便局 のもので 「小-樽」となっていますね!
日付は解読が厳しいもののなんとか S44.4.5 と読みましたがいかがでしょう?


さて、局名間バー入り櫛型印は教科書的には九州管内の局でみられるとなっていたはずです。
今回は北海道の局ということですから、例外的なものとなるのでしょうか?

このブログでは初の九州外「局名間バー入り櫛型印」ということでちょっと嬉しいです笑
いまだ何故バー入りなのか理由を知らないままですが、この様な例もあるという事ですね。


こちらは骨董屋さんで買った S40-50年代メインの塊から発見しました。
台切手は オオムラサキ75円(S41.9.1発行)

  <スポンサーリンク>


posted by ぽすねこ at 05:00| Comment(0) | 局名間バー入り櫛型印 | 更新情報をチェックする



最近の記事