2016年11月02日

局名間バー入り櫛型印 熊本 (40.3.13)


kumabar.jpg


今回は 局名間バー入り櫛型印 です。
消印は 熊本郵便局 櫛型日付印 (40.3.13) 印影が「熊-本」となっています。

このピースも「九州管内で見られる」とされる教科書通りのものですね!
教科書といってもそんなもの持って無いのですが・・笑

知識的に何の進展もしていないので何故バーが入っているのか未だ不明のままです。
早く文献を漁ればいいのですが、いまひとつモチベーションが上がりません笑

もうすこし色々集まらないと重い腰は上がりそうにないです。
それにしても「局名間バー入り」の局は何種類存在するのかな笑


こちらは骨董屋さんで買った4,50年代メインの塊から発見しました。
台切手は ソメイヨシノ10円(S36.4.1発行)

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2016年09月23日

局名間バー入り櫛型印 諫早 (50.1.28)


hiki.jpg


いわゆる引き算印です・・(勝手に名付けました笑)
郵趣界では「局名間バー入り櫛型印」と呼ばれている様です。

消印は 諫早郵便局 櫛型日付印 (50.1.28) 印影が「諫-早」となっています。
ということで特徴は局名の文字の間にバーが入っているという分かり易いものです。

なぜバーが入っているのかについては知りません笑

何も資料を持ち合わせて居ないので、インターネットで情報を漁ってみたところ
・原因には諸説ありそう・九州管内の局で見られる・文字数が3文字の場合にも見られる

とりあえず短時間のリサーチではこの程度の情報しか得られませんでした。
文献は何か無いものかと思ったらどうやら有りそうです。

「九州管内で見られる局名間バー入り櫛型印の構造解明と郵趣的位置づけ」という記事が
・郵趣研究24号(1997年12月)/財団法人フィラテリーセンター に掲載されている様です。

機会があったら図書館で探してみたいと思います。


こちらは骨董屋さんで買った4,50年代メインの紙付きの塊から発見です。
台切手は 郵便番号宣伝6次 20円(S48.7.1発行)

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