2017年04月25日

平成29年6月1日からの郵便料金改定に関する資料


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郵便受けに郵便局からの案内カードが入っていたので資料として保存しておきます。
2017年(平成29年)6月1日から改定となる郵便料金に関するお知らせ。

この改定では「はがき料金」が一気に10円も値上がりして、52円→62円になります。
その他、定形外郵便に関しても実質大幅な値上げです。


なぜこの時期?なぜ「はがき料金」と「定形外料金」だけ?、なぜ唐突に大幅値上げ?
なんだか腑に落ちない料金改定ではあります。


そして本日付け(2017.4.25)のニュースに次のような記事がありました。

「日本郵政、純損失400億円 民営化後初の赤字」


これは、買収した豪州子会社(豪州の物流大手「トール」)の業績低迷に関連したもので、子会社の資産価値を約4000億円切り下げる「減損処理」に伴うものです。日本郵政は2015年に「トール」を6200億円で買収しました。当初買収には慎重論もあったそうですが、西室泰三前社長が主導し買収に踏み切ったものです。日本郵政の長門正貢社長は4月25日の記者会見で「買収の意思決定の過程で、豪州経済の見通しに対する評価や見通しが甘かったとの見方は否定できない」と述べています。

このニュースを見てしまうと、結局この損失補填も目的の1つ? と勘ぐってしまいますね!

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posted by ぽすねこ at 22:24| Comment(2) | 郵便関連資料 | 更新情報をチェックする



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